大阪、名古屋、静岡を経由し、やっと東京まで辿り着き、ゆっくりする暇もなく近辺のショッピングモールをいろいろと回ってきました。傍から見たら楽しそうに見えるかもしれませんが、結構きついです。
一日5~6時間は歩きっぱなし。しかも革靴で。足、パンパンです。
到着早々、まず都内のデパ地下を見て回りましたが、昨年と比べて、かなり「売り方」に変化を感じました。特にパン屋さんは、あちこちで商品をガラスケースに入れて対面販売をしているところが増えているようです。
衛生面等に関して神経質な方が増えたからなんでしょうか?理由はまだよくわかりません。
また、目立ったところでは、新宿伊勢丹のデパ地下でしょうか。昨年、訪問した時に、ちょうど改装後のリニューアルオープンで、ファッションに強い伊勢丹らしく、地下の食品街までもが、まるでブティックか宝石売り場のような売り場になっていて驚きでしたが、正直なところ、食べ物を販売するという視点からするとちょっとどうなんだろうと疑問に感じていました。
今回再訪問してみて相変わらずそのままの状態で変わっていないことにむしろ驚いてしまいました。
だって、宝石店のようなお店で、覗き込んだショーケースの中に指輪を入れるのにちょうどいいぐらいのきれいな小箱にキャンディーが一個だけ入っていて、お値段850円。
わかりません。わたしのような田舎者には理解不能です。
スタイリッシュなお店作りも否定はしませんが、やっぱり食べ物屋さんは、たくさんの商品が所狭しと色とりどりに並んでいるのが楽しくていいと思ってしまいます。
昼時、あちこちのデパ地下を見て回り、夕方に向けて、「ららぽーと横浜」と「ラゾーナ川崎」へ・・・。
